【経環研】第55回産学連携講座SB(ソーシャルビジネス)研究会を開催致しました

沖縄国際大学 沖縄経済環境研究所では2014(平成26)年3月13日(木)18時30分〜20時00分、講師にNPO法人プロミスキーパーズ代表の山内昌義(やまうち まさよし)氏を講師に迎え、第55回産学連携講座SB(ソーシャル・ビジネス)研究会を開催致しました。

        


☆受講してくださった方の感想です☆
●40代男性、社会人
1.刑務所は更正させる為の場ではなく、単に懲罰を与えるための場所です。刑務官は「管理の専門家」ではあるが、「教育の専門家」ではありません。刑務所で服役する期間はできる限り、短期間である方がよく、刑務所ではなく、社会で、当人に充分な「愛情」を注ぎながら指導していくことが必要、講師の方の「裏切られてでも、何回も受け容れて」、当人の変わっていくという言葉は、本当であると思います。
2.ただ、「かけこみ寺」は専門施設ではなく、特に病気・障害のある人を受け容れることがとても難しいことはよく分かります。
今後は、司法、行政、医療、企業等の連携を構築していくことがどうしても求められます。その為に自分も何かできたらとは以前から考えております。
3.社会貢献は経済的な裏づけがあってこそ、可能になるもの。先日、被災地を巡り、5つ程、NPOを訪問させていただきましたが、スタッフの方が口を揃えて言っておられたのは「安定した資金源が必要」ということでした。
私自身も起業を考えておりますが、社会に役立つ、会社を作って参りたいと思います。
●20代男性、学生
初めて、沖縄経済環境研究所関連事業に参加したのですがとても面白ろかったです。普段の講義では学べない内容でした。今後も、沖縄経済環境研究所関連事業があれば是非参加したいと思います。
●60代男性
大変参考、勉強になりました。ホームレス対策が地域拡大にならないかと考えました。
●20代女性 産業情報学部学生
帰る家があって、暖かい布団があって、大切な家族が居て、学校に通える毎日を送っている。この当たり前のような日常が、どれほど幸せなことかと改めて感じた。キリスト教にも少し興味が出てきた。白い目で人を見ない、何度、裏切られても信じる心、それが相手の心に届いた時、通じ合えるのだと思った。正解の分からない、難しい問題はまだまだあるのが現状だが、沢山の命を救ってこれた事実は素晴らしいと思った。自分にも何かできることはあるはずだ。少しずつ実行していこうとい持った。
●20代男性 産業情報学部学生 
私は産業情報学科で、ソーシャルビジネスや福祉を専門とはしていませんが、知識を広げるため、春休みを無駄にしたくないという軽い気持ちでこの講演を受けました。しかし、学ぶことがとても沢山あり、受けてよかったと思います。私にできることはまったくないと思いますが、社会の弱者に対する視線や気持ちを大きく変えることができただけでも、充分な収穫でした。
●70代男性 社会人          
ホームレスの人たちの存在は、社会的暗部とされる。しかし、「プロミスキーパー」の講話は身に染みる講和であり、「明日は我が身」の感じもある。否、強い。この「プロミスキーパーズ」を支援しつつ、ホームレスのいない社会にしなければならない。支援したい!!就職、勉強、結婚-----皆とても素晴らしい。彼等の夢はバラ色だ。頑張れよホームレス達よ。今日は沢山の素晴らしいことを学びました。


 

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