【経環研】第58回SB(ソーシャルビジネス)研究会を開催致しました。

沖縄国際大学 沖縄経済環境研究所では2014(平成26)年5月17日(土)13時00分〜15時00分、講師にNPO法人普天間門前まちづくり期成会理事長の柏田吉美氏を講師に迎え、第58回産学連携講座SB研究会を開催致しました。

     

     

≪受講して下さった方の感想です≫
法学部法律学科学生 男性 
 今回の講座で、地域の中でもこういう活動があることを初めて知りました。柏田氏が普天間活性化に取り組んでいるように、僕たち学生にもボランティアに参加するなど、できることがあると思うので、これから先、機会があれば積極的に参加していくべきだなと思いました。
経済学部経済学科学生 男性
 地域振興は、行政だけを頼りにするだけでなく、地域の住民達と協力することで大きな力になるのだろうと思いました。
法学部法律学科学生 女性
 
歴史を振り返ることで、地域の活性化と市の観光振興に繋げていくという取り組みに対して、とても感銘を受けました。
経済学部経済学科学生 男性
 今回柏田さんの聴いて、普天間参詣を行った事や、普天間門前町の計画に感動しました。
経済学部経済学科学生 男性
 私の住んでいる地域が宜野湾市野嵩で、普天間宮が近く、普天間門前交流拠点の形成の話を聞き、人事ではないと感じた。人々を引き寄せるシンボルとして、精神文化の交流核の形成、宜野湾市野嵩付近の全てを使い、地域を盛り上げることはとても素晴らしく感じます。
社会人参加者、60代男性
地域の活性化については、役所の大きな仕事だと思うが、NPO法人が普天間宮参拝を企画し、成功されたことに対して頭が下がります。自分の小さい頃から宜野湾市で生まれ、育ち、普天間地区の衰退については心を痛めております。
社会人参加者、50代男性
 まちづくりになると、色んな面の気配りが必要があり、人材育成面や個々の店づくりへの気配りをどう進めていくかにも力を入れる方法が無いかと思いました。
社会人参加者、70代男性
 地域をいかに活性化することが困難なことかを少し理解出来た。しかし、行政を巻き込んだ推進が頼りであっては、NPOとしては力を蓄える必要があるように思う。

★次回、6月度のSB研究会は国頭村奥にあります奥共同店フィールドワーク学習を予定しております。詳細が決定次第、沖縄タイムス週間ホームプラザ及び琉球新報週間レキオ、本学ホームページにて掲載いたします。



 

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