【経環研】第59回産学連携講座SB(ソーシャルビジネス)研究会を開催致しました。

 沖縄国際大学総合研究機構沖縄経済環境研究所では2014(平成26)年6月21日、国頭村奥公民館にて第59回産学連携講座SB(ソーシャルビジネス)研究会を開催致しました。

第59回産学連携講座SB(ソーシャルビジネス)研究会
テーマ:「奥共同店を巡って、沖縄版のソーシャルビジネスのルーツを探る」
講 師:糸 満 盛 也 氏(奥共同店理事、自然流工房「奥庵」主宰)

     

  

≪ご参加頂いた方々の感想です≫
 ●50代男性、一般参加者
地域の資源を生かして集落の生き残りを図るにしても
1その成果をどうやって、市場のルートに乗せるか、
2集落存亡の危機感がまだない住民の意思をどう統一していくか、
過疎地の共通の課題を感じました。
●60代男性、一般参加者
 ことごとく予習をしてから、参加すべきである。もっと歴史的なことでなければ、今回のSB(ソーシャルビジネス)フィールドワークの目的であり、共同店(奥)のルーツをしることは出来ないと思っている。
●70代男性、一般参加者
 浦添市のてだこ市民大学の事務局便りを見て、参加しました。講師の糸満さんの御講演の前に移動中のバスの中で担当の先生による「買い物弱者問題と共同売店」の解説、そして助手の方による「国頭村の基礎資料」についての解説がありましたので、大変理解しやすかったです。有難うございました。
●20代女性、経済学部地域環境政策学科学生
 奥の人たちには現在の課題に負けじと頑張ってもらいたい。
●20代男性、法学部法律学科学生
  奥共同店へ行き、奥区の方の話から、もっとあんなこともやりたい、こんなこともやりたい、頭の中で分かっていても、アイディアはあっても、人も金も限られているんだという過疎の街の苦しい現実を目の当たりにしたような気がした。
●60代男性、一般参加者
 共同売店、地域方が株主、交流の場、生きがいの場、掛売り、一周遅れのトップランナー、ビジネスモデル、販売員の2年での交代は、ノウハウが引き継がれるのか不安、ブレーンストーミングの実施、株主に対する最低保証ができたら、残った資金を新たな考え方に投資できればと思う。「できないよりできる方策を考える」
●60代男性、一般参加者
 宿泊施設「奥ヤンバルの里」の一層の活用をはじめ、可能性の余地がかなりあると思慮され、奥集落の発展にますます期待大。関係者の皆様のご努力に頭が下がります。

≪お問い合わせ≫
沖縄国際大学総合研究機構
沖縄経済環境研究所
TEL:098-893-7967
FAX:098-893-8937
E-mail:leechr@okiu.ac.jp

 

 

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