【経環研】「沖縄における島嶼経済の構造と自立に関する総合調査研究」チームが台湾で調査を行ってきました。

沖縄国際大学沖縄経済環境研究所では、2018(平成30)年328日(29日)〜31日の日程で、台湾の台北市内視察、逢甲大学訪問、逢甲夜市視察調査とアジア・ローカリゼーション国際フォーラムに参加し学術交流を行いました。

名嘉座元一所長、大城保特別研究員(沖国大名誉教授)、浦本寛史所員、宮城和宏所員、比嘉正茂所員、平敷卓所員、長嶋佐央里所員の7名が参加しました。

 

調査期間中に参加した、アジア・ローカリゼーション国際フォーラムでは、名嘉座所長の司会のもと、浦本所員が「石垣市(島)を中心とした八重山諸島の可能性と挑戦について――観光から発生する活気と好循環」に題した報告が行われ、宮城所員、比嘉所員、平敷所員、長嶋所員がコメントを行った。

本報告では、台湾を含むアジア圏の経済成長を近隣に位置する沖縄島嶼に取り込むための方策について活発な意見交換が行われた。


【学術交流の様子】
          
 
大城保特別研究員(沖縄国際大学名誉教授)挨拶          逢甲大学学長          



        
          逢甲大学副学長と名嘉座元一所長                               浦本寛史所員


          
研究所所員発表の様子



シンポジウム終了後集合写真

             
    
逢甲大学本進呈                                                    懇親会          


甲大学視察】

       


【台中国立歌劇院視察】

                                    


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