【経環研】2017(平成29)年度 第1回研究会を開催しました。

沖縄国際大学沖縄経済環境研究所では2017(平成29)年825日(金)に、助重雄久先生をお招きし、2017(平成29)年度第1回研究会「離島における観光の可能性と限界−宮古島の事例を中心として−」を開催いたしました。

 


第1回研究会の様子


                        


    
名嘉座所長挨拶                      助重雄久先生 


    
沖縄地理会会長 小川護先生                     会場の様子      


<受講された方の感想です(抜粋)>
本学学生 20代男性
宮古島の事例を中心に観光に関する現状や時系列の流れ、インバウンドに関する問題など、具体的に示されており分かりやすかった。また、私は観光に関する卒論を執筆しようと考えているため、いろいろと参考になりました。

 


琉球大学学生 20代男性
助重先生が話しておられたクルーズ船寄港後の観光客の過ごし方の内容にすごい興味を持てました。どう解決していくのか、どう地域の産業が参画していくのか、という先生の御意見も聞かせて頂ければ尚良かったと思います。

 

 

 

本学教職員 40代男性
離島観光のキャパシティについて深く考えることができ、よかった。小規模宿泊施設も対応が変化しているのを感じることができました。

 


社会人参加者 30代女性
八重山から参りました。同じことが起きています。(もっと深刻かも・・・)

 

どうしていくのが良いのか頭を悩ませております。悪い先例にならないようにしなければ、と思います。ありがとうございました。お時間があればあと1コマくらいゆっくり聞いてお話し合いたいくらいです。

 

 

 

社会人参加者 30代男性
時間に会議がある中ではあったが、観光客に伴う一般的な課題点を提示頂くことで終わってしまったので、それに答える対案まで話を聞いてみたかったです。

 

 

社会人参加者 30代男性
時間に会議がある中ではあったが、観光客に伴う一般的な課題点を提示頂くことで終わってしまったので、それに答える対案まで話を聞いてみたかったです。

 


 

社会人参加者 50代男性
宮古島での3回の調査をもとに島の観光が10年くらいで大きく状況が変わってきたことがよく理解できた。宮古は数年前にスカイマークが撤退するぐらい観光客が来なかったが、急激な観光客の増加に島の人自体がとまどっているのではないかと思う。
 

 

 

 

 

<お問い合わせ先>
沖縄国際大学 沖縄経済環境研究所
Tel:098-893-7967(内線6120
mail to
leechr@okiu.ac.jp

 


サイト内検索

携帯へアクセス
[ 携帯版へアクセス ]

沖縄経済環境研究所
運営/お問い合わせ先
沖縄国際大学
教務部研究支援課
TEL:098-893-7967
FAX:098-893-8937

ページの先頭へ戻る