【経環研】2017(平成29)年度 第2回研究会を開催しました。

沖縄国際大学沖縄経済環境研究所では2017(平成29)年915日(金)に、小林聡史(釧路公立大学経済学部)教授をお招きし、2017(平成29)年度第2回研究会「泡瀬干潟のラムサール条約湿地登録に向けた現状と課題」を開催いたしました。

【研究会の様子】


       


    
   名嘉座所長挨拶             小林聡史先生    


   



<受講された方の感想です(抜粋)>
本学教職員 30代男性
ラムサール条約について体系を全く知らなかったので小林先生のお話で理解が進みました。会場との質疑応答より、泡瀬干潟の保全に取り組んでこられた方々からの現情報告もあり、辺野古や慶良間など、沖縄全体の沿岸生態系の保全を考える機会となりました。ありがとうございました。

 

社会人参加者 30代男性
滑湖水鳥、湿地センターなど、県内のラムサール条約登録湿地へもこうしたイベントがあることを伝えて頂けたら、もっと参加したい人がいたと思います。とてもいい研究会でした。

 

社会人参加者 40代女性
ムズカシイ話をわかりやすく楽しく聞けました。ありがとうございました。

 

社会人参加者 40代男性
条約に関してたいへんよく分かり、整理できた。泡瀬だけでなく、沿岸部、辺野古大浦湾の大切さを知る、主張する、契機としても登録されてほしいし、されるよう何かしたい。

 

社会人参加者 50代男性
ラムサール条約の価値についてのおばあちゃんの事例、参考になります。

 

社会人参加者 50代男性
ラムサール条約に関する理解が深まりました。

 

社会人参加者 60代男性
ラムサール条約についての理解を深めることができて有意義な講演でした。また、泡瀬干潟の登録に向けた現状と課題の現状報告もすることができてよかったと思います。

 

社会人参加者 60代男性
ラムサール全般のお話はたいへん勉強になりました。日本の現状がわかった。

泡瀬干潟のラムサール登録を目指し、がんばります。

 

 

 

<お問い合わせ先>

沖縄国際大学 沖縄経済環境研究所

Tel:098-893-7967(内線6120

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