【経環研】沖縄経済環境研究所プロジェクト(ア)若年者雇用対策の国際比較チームが学術調査を実施しました。

沖縄経済環境研究所では3つのプロジェクトが進行しています。そのうちプロジェクト(ア)では、主に若年者雇用対策の国際比較、特に欧州のキャリア教育、インターンシップそして職業教育の調査を実施しています。今年度は、まず村上了太所員が先行してスイス・ジュネーブにある国際労働事務所(International Labour Organisation、いわゆるILO)を訪問し、後日ドイツ・オスナブリュックで髭白晃宜所員と岡野薫所員と合流してオスナブリュック大学を訪問しました。ILOでは、雇用関連研究室のシェーン・ヒギンス氏(Shane .N.O’Higgins)、ポール・コミン氏(Paul Comyn)と、インターンシップや職業訓練(特に若年者について)に関する、欧米ならびにアジア地域の動向に関する意見交換を実施し、また関連資料も収集してきました。オスナブリュック大学ではシルビア・ペレグリーニ教授(Prof. Dr. Silvia Pellegrini)とキャリア教育に関わる意見交換を実施しました。

 ご協力いただいた皆様、大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。

 

プロジェクト研究メンバー一同

【学術調査の様子】

ILO全景(スイス・ジュネーブ)


 

ILOエントランスにて(スイス・ジュネーブ)
 

ヒギンス研究室(スイス・ジュネーブ)




オスナブリュック大学キャンパス(ドイツ・オスナブリュック)